読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はらぺこうさぎ

争奪戦 kiss or die

やっぱり加藤シゲアキだった。

内容はタイトルの通り。

先日、NEWS LIVETOUR 2017 NEVERLANDへ参加...いえ、来園しました。
行ったのは福岡公演で、開演3時間前までリードの撮影会で大阪にいた。終わり次第、新幹線に乗りこんで1時間半遅刻で会場までタクシー飛ばして見にいった


すみませーん!途中入場って大丈夫ですか?

「できますよ!案内しますね」


バイトらしきお姉さんと会場内を忍者のような姿勢で駆け抜けて、先にいた姉に手招きされて席についた。


現場ダブりで無謀なチャレンジに最初は行くのさえも諦めてた。だってさ〜残り1時間ぐらいしか見れないんだぜ?ほとんど終わってらぁ

でもね、どうしても諦めれなかったのはこれ



スタンドトロッコ最前


去年は友達の同伴でスタトロ2列目に入り、今年は自チケで最前にきた。我はスタンドの神様か


まぁだから諦めれなかったってわけ(クズ)


スタンド後方ブロックでもマリンメッセ福岡はしっかりとステージからも近くて余計テンションが上がった。



到着してから10分後くらいかな?
スタッフがざわざわしだして通路に柵をかけ、ある曲でシゲアキがスタンドを目がけて歩いてくる。ヤバい。これはものすごくヤバい。
本人のことをあまり人間と認識したことがないのにこんなに近づかれてもいいのか


ワタワタしていたら彼がトロッコに乗って

きた


当たり前のことだけど最前ってめちゃめちゃに近い
私たち姉妹は真上を見ながら、手を伸ばすわけでもなく(つか逆に引っこめた)ボーーッと上を見上げた。

「シゲでも毛穴ってあるんだ」
「綺麗な髪の毛」

そう思ってたら知らんうちに過ぎてった

一見超勿体無いことかもしれないけれど、私にとっては真近で推しを堪能したことは十分贅沢な出来事だった。


正直最前は本人たちの視界には入りきれていなくて、ただ鑑賞するのみだったんだけど手越さんのさすがの愛らしさとファンサービス力、増田さんの笑顔で振る手から溢れる男らしさ、小山さんから滴る汗の色気に圧倒された。


2〜後ろの列は、ギャー!!!!コッチムイテーー!!
なのに私と姉は
かわいい...顔がひたすらにいい...
とアイドルを前にこぼしてた

まるでテレビを見ながら発する言葉を言っちゃってたのは本当に感情が死んでいたからだ。

にしてもファンサ貰ってた子たち、幸せそうだったなぁ。3人とかで肩寄せ合ってこちらが嬉しくなった


途中からだけどコンサートに参加して、生の加藤さんの姿に触れたら ' やっぱり好きだなぁ ' って。

繊細な表現力、独特な可愛さ、あとひたすらに顔

彼にしかない魅力を短時間でシャワーみたいに浴びた



てかまず嫌いにはなってなかったんだけど

好き過ぎて避けたくなるとか、わかる?

好き過ぎて拗らせてたから自然と遠ざかっていただけなのかも。酷い切れ方してごめんね


漢字・カタカナのかとうしげあきに恋をするのもこれで3回目。1回目に恋をした、2008年のDIAMONDに一緒に入った姉の隣でまたしげあきに惚れてしまった
1回目の恋を迎えた当時小学5年生だった私は、もう成人する歳になっていた

知らないうちに人生を共にしている気がするから簡単には手を離さないぞ




3度目の正直
上手くいきたい













やっぱり私には加藤シゲアキだった。

アキラーフィーバー備忘録

私は手帳とは別に常に持ち歩いているものがある。
外側が青色で、手帳と変わらないサイズなのだがそれには現場へのルート・グッズやチケットのお金の計算、参加しての感想などを書く用に設けているいわゆる ”現場ノート” というものだ

昔から何でもメモを残すのが好きで、48オタク時代は歌詞を書き写したりやら握手レポや配信で見た公演の感想を中学生なりの語彙で頑張って書いていた。
ジャニーズオタクの時代は自担がラジオでした発言を日付ごとにまとめてラジオノートを作ったり、相手のことを深く理解したいと思う気持ちをぶつけたりしてた。

社会人になった今は折角お金をかけて行ったものだから、一言足りとも忘れてはいけないと思ってノートを作ってる。それはいいと思ったところや、嫌になったことも綴っていていつ開いても現場の熱気が生温かく残っている。
寂しくなったら必ずそのノートを開くんだ


今年の冬はそんなノートに沢山書き込むことができた。しあわせだ
今一番熱を入れて応援しているLeadというグループが新曲をリリースしたからだ
その新曲「トーキョーフィーバー」の発売を記念した予定イベントとリリースイベントに参加したことを報告としてここに残しておきます。



2017.02.18 プレパ in 兵庫・尼崎

ちなみにプレパとはプレパーティー、俗に言う予約会のことであります。
偶然土日2連休入っていたので朝イチの新幹線に乗って行こうと決めたのが、出発の3日前。
現場通いはフットワーク軽い女が命です
10・11・12・1月が彼らの現場が少なかったのでいつか出るであろう新曲に向けてこっそり貯金してました。ボーナスも貯めたりしてね
なので1発目からちょっと豪快に

積んだね〜って言われたけど、本当にこの日は積んだよ〜。鍵本輝さんとの初個別というのに積みまくった

ミニライブの会場はショッピングモール外の庭みたいなところでした。めっちゃ解放的なテラスって感じ

券の引き換えも終わって緊張で食べれないけどご飯もちょろっと食べて。集合よりちょっと早く場所に居よう〜とのほほんとベンチに座ってたら、イベントスタッフさんが足で扉を半開きにしながらイヤモニで会話をしててジッと見てた。ゴーが出たのか扉を一気に開くとマネジャーを先頭に私服姿の3人が出てきたじゃないですか。しかも私の1メートルもない距離を過ぎていこうとするじゃないですか。

もうマジで、え?ですよ

自分が青系統の服を身につけていたからか、鍵本さんとピンポイントで目が合って逸せずに横を通ろうとするので、何か話さなきゃとすぐに出た「頑張ってね」を「頑張るね」で返してくださいました。この時点で苦しかったのに公開リハーサルをするものだから急いで移動して柵がある一番前の真ん中で見ました。

Leadはなにをしてもかっこいい

もちろん本番のミニライブもかっこよかった。偶然、整理券番号が隣だったお姉さんとも仲良くなれて1部と2部の間では一緒に行動したりなんかして。いつもソロオタクだったから共通の話題を話せて、それがなにより新鮮で楽しかった

恥ずかしながら今まで3人一斉の握手しかしたことがなかったので、個別握手を待ち焦がれていました。やっと好きな人と長く話せるじゃないですか

一発目で個別でははじめましてと言ったら、「え?そうなん?」と。真偽が分からない返しに心はガッツリと掴まれ、ソロライブが当選した話・月9の話・楽曲の話・そして仕事の話を。
好きな人とは何でも共有をしたくなって話したがり人間のスピードは止まりません。
1部も2部も個別握手の〆をして長い時間話したりもした。2部の最後には職場と住んでいる市の復唱をされて彼の記憶力に戸惑った。

話のネタが尽きたら逆質問を頂いて、Leadで好きな曲と今後聴きたい曲調を考えてきてと課題を出されてレーンの手前で1人考えたりもした。
その返しを夢中な表情で聞いてくれて、あぁ彼はアーティストなんだ。音楽が好きなんだ。とリアルな面を覗かせていただいた

この日から私は1回5100円の彼への愛情を繋いでいこうと決心した。



2017.02.26 プレパ in 千葉

この週も見事に土日が休みだった。サービス業だけど2月は閑散期だからここまでのルーズさに両手をプチャヘンザ。なので行くのを決めたのも安定の3日前です

彼らがマンスリーレギュラーとして出演するAbemaエンタメサンデーの生出演を東京の六本木で見た後に、都営やメトロを乗り継いでギリギリで会場へ。ギリギリの極み。整列10分前に引き換え。つらすぎわろ

この日も少し意地を張った。どんだけ〜〜👆🏻欲張りはいけないわよ〜〜👆🏻でも話したいことはそれなりにあったので...たぶん

この日も引き換えの時にお話していた方と仲良くなり、お互いのツイッターのホームを見て「「アイコン見たことあります!!」」となりSNSでの繋がりの深さを再度実感しました。アイコン見たことあります、ってやっぱすごいよね。近代化な現在の会話じゃないか

ナイデラでは谷内さんのお腹の艶っぽさに眼球が孕んで、トーキョーフィーバーではハイになり、Wake me up で発狂した。
場所はショッピングモールの室内
一般のお客さんも2階や3階で見ていて、「この中から興味を持ってくれる方がいたら嬉しいですね」って会話もしたりなんかした。幸せじゃねぇか

一斉握手では鍵本さんに「先週ぶり!」と切り出されて???なことに。好きな人の記憶に私がいるのが???だわツライ

この日は推し(28歳・男性)に向かって恋愛相談をした。ほどよく興味がない感じにテンションが上がりかけたがしっかりと質問して、大人の男性としてのアドバイスをしていただいた。
推し(28歳・男性)ありがとう

まとめ出しの握手はくだらな〜〜いことを1分間話すのが楽しくてたまらない。職場を三重と勘違いしてても「あぁそう言っとったな!」とか、私の年齢を1歳多くみてても引き寄せて話してくるクロス握手の罪深さに溺れて笑いが止まらなかった。咄嗟に出ためぐリズムのくだりは未だに謎だ



2017.03.10 リリパ in 福岡・天神

そして迎えた発売ウィーク。彼らが6日間で全国を回る怒涛のリリース週である

ファンクラブイベント等で希望休を頂いていたので自分は福岡のみの参加でした。

超控えめな券の枚数。謙虚かよ
しっかし、頑固すぎるのか青の券しか持ってない。敬多や伸也と握手したい気持ちは山々だが推しと長く中身のない会話をしたい欲が毎回勝っていた。

そして現場に行くたびに友達が増えていくハピネス。初対面なのにプリを撮りにいくハピネス。
平和でよかった

ラジオの生放送を見に行き、移動の時の呼びかけにも答えてくれて、ラジオ局のライブイベントでは近くで見ることが出来た。ふぇぇ1日が楽しすぎて脳みそ溶けちゃうよぅ...

イベントでのライブだったからなのか一部撮影可能でブレッブレの写真や動画を撮りまくった

画像はうちの推しが一番可愛い瞬間
文句なしの可愛さ

握手は疲れていたのか、いつもより素っ気なくて寂しかった。でも最初の握手でくれた「いつもありがとう」は、私が彼にとっての「いつも」になれたのを感じたようで心地よさが出てきた。認知というものは絶大な精神効果があるんですね、凄いです。




私は3ヶ所しか参加はできなかったけれど、ノートに残した会話たちがその旅の価値を上げてくれているようでなんとも言えない幸せに包まれる。



発売週を終えて、私の推しである鍵本輝さんは感謝の意を文章にして伝えてくれた。
白い日@アキラキラっ(★。☆)/|Leadオフィシャルブログ「Leadship」Powered by Ameba
いつ見てもいつ触れてもまっすぐとした彼の言葉に嬉しさがこみ上げてくる。
私は鍵本さんのファンで楽しくて仕方がないのだ


今度はいつ彼と会話が出来るのだろう
仲良しをアップデートしながらオタ活を充実していきたいところです

Gimme a call の話がしたい。


私は随分と昔から、「推しが生み出した」もののブランド力に弱い。

「推しが生み出した」デザートを食べ、「推しが生み出した」小説を読んできた。自分が好意的に思う人が考えたものは、全てよく感じるマジックにかかってるんだと自分でもそう思う


中でも「推しが生み出した」楽曲にはすこぶる弱い

好きな人が歌詞を考え、メロディをあてて声を吹き込む。これ以上に尊い行為はこの世の中にない。
そして好きな人が描いた世界観へ立ち入ることを自然に許可されているようでたまらない。



私の今一番応援しているグループ・Lead は初回盤にメンバー各々がプロデュースした楽曲が収録されるシステムで安定した円盤の販売形式を保っている。生み出し大好きオタクな私はこのシステムが一種のご褒美と捉えて、毎度発売のたびに自然と身体が喜んでしまう


そして今回3月8日に発売されるニューシングル「トーキョーフィーバー」にも作詞やら作曲に関わった曲が初回盤に入るわけだが、推しである鍵本輝さんの作詞した「Gimme a call」という楽曲が音源解禁で流れた瞬間、好きになってしまった。なんだこの曲の誰の耳にも馴染みやすい不思議な力は


Gimme a call

Gimme a call

  • Lead
  • J-Pop
  • ¥250


そもそも私は以前から同じLeadのメンバーである、古屋敬多さんが作るディスコ調やファンクが好きでよく再生していたのだが、EDMやバラードを主に作っているあの鍵本さんがファンクを手がけるとこうなるのか...出会ってくれてありがとう!止まらない感動が溢れた


なにより鍵本さんの伸びがいい高音と、音を舐めるように歌い上げる古屋さんの変幻自在な歌声・心の奥を叩きつける谷内さんのラップにファンクがめちゃめちゃ合ってる。15周年イヤーに突入したLeadの大人な魅力をより強く引き立てている。



あと、とにかく歌詞が刺激的

「指で触れる度 素直に答えるBody」

Talk Talkして近距離で Ha Ha ヒソヒソ R指定?」

最近は夢と愛を大切に生きていこうぜ〜!な雰囲気の曲が割と多かったLeadさんが、蓄えていたセクシーさをぶつけてきたというか、おどされてるぐらいが心地よくてニタニタしてしまう(どえむ)

作詞を手がけた鍵本さんいわく、今回この「Gimme a call」は現代社会における身近にあるもの=携帯電話をテーマに、肌身離さず持ち歩く携帯電話へのラブソングに見せかけて、携帯を挟んだ先にいる”対 誰か”への気持ちを表した曲に仕上げたそうな。比喩表現大好きオタクとしてはスゲーたまんない仕上がりなんですよ

例えば

「君は完璧な愛(AI)を求めるハニーさ」

(AIは”人工知能”の解釈でいいかな?)

「嫌な速度制限 遅くなる前に」

などスマホに関するワードが各地に散りばめてあって、歌詞カードを見ながらワクワクしてしまう
ラップの歌詞も、タップだのスクロールだので意味深な画面への触れ方にときめきました。ごちそうさまです



そして一足早くこの曲のダンスを見ましたが、可愛らしさと強引な力強さで楽曲同様、惚れ込みました。コミカルなところと真剣な部分を併せ持つなんてずるいじゃないか



今回も推しが生んだものは最高だった。
お礼は溢れんばかりの言葉とCD代で許してください


この「Gimme a call」が収録された、Leadの27枚目のシングル「トーキョーフィーバー」は本日3月8日発売です。ぜひ手元に置いてくださいな

トーキョーフィーバー 初回限定盤C(DVD付)

トーキョーフィーバー 初回限定盤C(DVD付)

Leadと新年会!2017

皆さま遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年も自由に推したちを愛でる年にしていけたらと思っておりますのでどうぞよろしゅうに

そして先日、7日にLeadが先月の下旬に発売したUpturn2016 THE SHOWCASEの円盤イベント・Lead New Years Party の1部に無事当選したので、その模様を備忘録がてらメモとしてここに残していきますね〜🖋


集合は30分前の13:00
会場であったポニーキャニオン本社前にはもうすでに人が集まっていて、事前に届いた当選メールについてた整理番号順に整列


入場と一緒に整理券番号がふられた紙を手渡され、「Leadに聞きたい質問」を書いてボックスに入れる。



開始は遅れて13:40ごろ
司会がまもなくと話している時から既に舞台袖には聞き慣れた笑い声が...(鍵本輝さん)
見える影が黒かったからもしかして?と思ったらやっぱり紋付き袴!
立ち位置は左から伸也・敬多・輝の順
袴の腰元で縛ってるポンポンも敬多が真ん中、伸也が結び、輝が右結びと変わってて可愛かった


3人とあけましておめでとうございますからパーティはスタート。
袴って久々着たよねって話とか、年末年始の個人の過ごし方など細かい話をたくさんと。
伸也は奈良に行った話を、敬多は家族といった温泉が部屋についててガラス張りだった話、輝は長野にいってスキーをしてコケまくった話を。子供って体力が有り余っててなんであんな走んの?みたいな話も面白かった


ここに集まったみんなは抽選に当たった人たちだから運にあやからないと、と頭を向けてお香を被るフリをする輝。「何千分の1の倍率やったって聞いたよ」って言った後に、「でももう運使い終わったんじゃない」なんて言っちゃう敬多



コーナー1つめはルーレット!
「ルーレットカモンっ!」「いやいや横にあるって」と王道のやりとり
白・赤・青・緑の4種類がふってありルーレットで、白が前もってスタッフが準備をした質問が入ったボックスを引く、赤と青は入場してから書いてもらった質問が入ったボックスを引いて答えるもの(赤は番号だけ読み上げて豪華プレゼント?の抽選)、緑は罰ゲームというかメンバーへの任務が書かれたもの


以後順番バラバラに書きます



青のメンバーへの質問で集中力が続かないという話で、そもそも俺らは集中力が無い方の人間だから と予防線をはるLeadさん。
「昔は10時間とかリハしてたけど寝ながらとかだったし、今では集中力が切れたらはい解散!で日が暮れる前に帰ったりすることが多いよね。自分たちだけじゃなくてスタッフさんもいるし」


同じく青でTHE SHOWCASEで気に入ってるシーン

伸也:Wake Me Upで去り際にドヤ顔をする輝
輝:同じくWake Me Upの大サビ前で3人が下からのスモークに囲まれるところ。輝いわくハイローみたいらしい
敬多:Stand up Actionで毎回歌詞を間違えるところ。「あーあそこよ。なんやったっけ。Like New Wave?」「お気に入りちゃうやん」


お年玉はいくつぐらいまで貰っていましたか?なにに使ってましたか?
輝「親戚?から貰ってたような...」
敬多「俺25まで貰ってたよ。熊本のばあちゃん家にいったら親戚がびっしりおって、知らんおばあちゃんから1万円を渡されて『いやいやいや』ってしたんやけど結局貰ったんよね。知らんおばあちゃんから1万貰うとよ!??」(ウケる)
伸也「親戚とゲームするときに調子乗ってミルクティガブガブ飲んだらゲームで酔ってそのまま全部戻した記憶がある」
敬多「だからいつもミルクティ拒否するんやね。ピーチティーばっか飲むんやね」


赤が当たった際には、抽選で選ばれた子が好きなメンバーを選んで他2人がその子とメンバーにシチュエーションとセリフを与えるという企画で、選ばれたメンバーは輝。
敬多案のシチュエーションでは
「輝には好きな人がいるとします。あなたももちろん輝が好きです。朝の登校中、遅刻して角から走ってきた輝とあなたが衝突。
あなたに覆いかぶさった輝が放った一言は...!」
入れ替わるんやないよ?といいながら、あれっ?あれっ?おやおやー?といいながら胸やらズボンをめくったりしてプチ君の名は。ごっこ

当たった女の子が最前列だったから芝居もしやすく、シチュエーション実施して輝が至近距離で「大好きだよ」を言って終了!

時間も押し迫り最後のルーレットは伸也
見事うまい具合に緑を当てて、メンバー司令のクジを引くことに。
「逆にファンに聞いてみたいことは?」
伸也「なんかちょっとヤバいのしか思いつかんなぁ〜」
敬多「あっ、THE SHOWCASEでお気に入りのシーンを逆に聞いてみらん?」
ということで逆質問大会に
メンバー1人1人がクジをひいて回答者を選ぶことになって、トップバッターの敬多くんから私が選ばれました
私は「Loud!Loud!Loud!歌い出しの3人がショーケースから飛び出る振り付け」と答えました。あれは敬多が考えたもんね〜って教えてくれてうれしんや💕
ステージ横にあったテレビでもそこのシーンを一緒に見れて幸せです!


コーナー2つめは書き初め!
袴の裾をめくるためにLead一旦退場
しばしご歓談タイムでは裏側から
「空前絶後の〜〜ッ!」
「貯金残高は79うんたら!」
「暗証番号は2741!」
「財布はいま、楽屋に置いております」
「今がチャンスです!」
と最新ネタをマイク越しに披露😌
1つの硯で筆を湿らせてぎゅっとなって書くLeadさんの可愛さ!
輝「そいやっ!」「ふざけてへんよ」
って言いながら書いた輝氏

そして3人は
輝:「必死」
敬多:「笑顔」
伸也:「突破」

の書き初めを披露。そして机下から「実は事前に書いてきたものがあって...」「せーので出そうか」で、
3月8日発売
ニューシングル
トーキョーフィーバー
の文字を掲げて会場がフィーバー!


やっと言えた〜!ツアー前からずっと動いてはいたけれど15周年の大切な時期のリリースを見込んで出さなかったんだよねぇ、と嬉しそうに語る3人
「みんなで踊れるところもあるし恋ダンスよりも難しくないから!」「ちょっと恋ダンス踊ってよ」でサビを少し踊る逃げ恥視聴者・あっくん

初披露は21日の公開収録です!みんな来てくれるよね?いいとも〜 (チラホラとしか手が上がらない)
輝「わぁみんな来てくれる!」強引すぎわろた


近いところではその公開収録もあるしWWもあるしアベマもモクダンもある、Leadとして単独ステージはリダパもある!今年もどうぞよろしくお願いします!でパーティ終了

伸也「最後は握手...だよね?」
の発言から帰りの見送りはメンバーからの握手でした😊最初らへんはハイスピードでしたが、番号的に中間にいた私は10カウントぐらいかな?と

敬多の握手は相変わらず楽しい!
友達みたいに手をぶらぶらしながら話せて自然とリラックス。
伸也は話しながら手をスリスリペタペタしてくる恋人ぽさ!やばい、これは惚れてまうやろ...
敬語とタメ口を織り交ぜながらしてくれる会話にひたすらニタニタしました

それに比べて推しの鍵本さんにはずっと敬語で話しかけてしまう緊張しいな私...ですます言葉が止まらない...でもいつもきゅんセリフをかけてくれるから好きだよ😍
いつかタメで話せるように鍛えていきます


そんなこんなでイベント全てが終了しました


今年はデビュー15周年イヤー。そんな年に好きでいれることがどんなに幸せか...
2017年もLeadにとっていい一年になりますようにと願いながらLeaders Party!14のチケットの到着を待っています

今年も何卒よろしくお願い致します



左から 谷内伸也さん・古屋敬多さん・鍵本輝さん

FCを更新しました

先週、今週と推しグループのツアーDVD発売が続いております。

今週はLeadさんのですが、先週はNEWSちゃんで年末というのとボーナス支給も合わさって財布の紐がユルユルです


というわけで買っちゃいました
NEWS LIVETOUR 2016 QUARTETTO

ずっとずっと買うか迷ってたけど本能がね、つい

自分が参加したツアーを円盤で再度見るということはその日の記憶もフッと蘇ってきて、脳内オタ活帳のページをめくりながら楽しむことができるのでなんとも幸せですね

社会人になってはじめてのお給料で小学生の頃から好きだったNEWSに新しい気持ちで出会えた春の出来事を思い出します



そして心から愛してる加藤シゲアキさんのソロ
星の王子さま

コンサート当日もBDを見たときも変わらず涙が出ました。なんだか悔しいけどやっぱり彼の作るものを愛する私は変わらないままなのだと知りました



一通り拝見して、ドキュメンタリーも見て、そして届いてた会報とFC継続用紙。

「また1年よろしくお願いします」

と握手を交わして思い出も更新しました


ゆるオタになりましたが、また1年幸せでいようね。
しげちゃん



ps.ある曲のテゴシゲが本当に可愛かったです
コヤシゲからテゴシゲへ推し変します

THE SHOWCASE に魅せられて


あ〜っ!ついに終わってしまった!
Lead Upturn 2016〜THE SHOWCASE〜 の夏が終わってしまった!!過去最高ほどに見て回ったツアーだったためにロスがすごくて困ってます(クソ語彙)
喪失感で毎日がつらい

はじめてのLeadのコンサートにもかかわらず、おかわりし続けて3都市5公演回ったので、楽しんできた思い出たちとともに楽曲1つ1つにZoom Up!して感想を書いていこうと思います


オープニング
会場のBGMの音量がだんだん大きくなり、暗転する
初日の福岡では案内人のような男性の影が大きく伸びていましたが、大阪の時点で幕が開く時間が短縮されていてまずそこに驚きました。でも結果、改善された方のが好きだったから何の不満もありません
Lead Upturn 2016 THE SHOWCASE〜!とその男性の声が響き渡って白の緞帳が上からストンと落ちる


01. Loud!Loud!Loud!
幕が開くと同時に電灯で囲まれたショーケースの中でゴールドのジャケットを羽織り堂々とポーズをとる3人のシルエット。ゴールドのジャケットからも光を放ち、生身の人間と思えないほどにキレイな姿に飛び交う歓声。
そこからLoud!Loud!Loud!のイントロに合わせて指を鳴らす仕草を見せて、箱を蹴り破るように飛び出る。どれもこれも作りものが生み出すストーリーではなく、実在するアーティストのパフォーマンスだからこそ胸躍る演出ですよね。私の推しアーティストである鍵本輝さんがシャウトをしたり、腰を低く落とすようなダンスをするたびに心ときめいて息ができなくなるほどボルテージが上がりました
2番の「足りないんでしょ?HEY, DJ, Boom Boom Boom」で突き上げる振り付けに悲鳴のような歓声が上がるのもイケメンが生んだ文化だよなぁとしみじみ

あと大サビ前の古屋敬多さんの煽り!楽しさしかない!!えびばでぃせい、いえー!楽しい!!コンサート1曲目にとてもふさわしい楽曲でした


02. Let's Get On It
Loud!Loud!Loud!の余韻を残しつつ、会場にはイントロの低く響き渡る重低音が現れる。歌いだしの鍵本輝さんの甘く撫でるような声に目がハート♡にならざるを得ない。いやむしろなぜならない。
1番の「キレイな指にキラリPinky Ring」でムーンウォークをしながら指を滑らす振り付けを一緒にやったり、間奏のロボットダンスのような動きをみて一緒に踊りたくなったり、谷内伸也さんが書いた「Like a ルパンなら0.38inch口径 ハートごとサッと奪って証明」というラップを生で聴いただけで幸せになれる。言葉もいらない、そんな時間になれました


03. ムーンライトシャワー
ゴールドで始まったショーケースがミラーボールを照らしてシルバーに変わる。会場のペンライトが縦ノリからクラップになるのさえも元から仕組まれたように綺麗にみえて心が揺らされました。
「君の事知るたびに」で客席を指さしたり、「照らしたムーンライト」で手を見つめて流すフリをする鍵本さん、ちょ〜キザ!すき!
そして「めまいがしちゃいそうなほど」で中央にクルリ回りながら集まったり、2番のはじめに円になってゆっくりポジションチェンジしていくダンスがとにかくよくてこれは映像越しでしか説明できないから公式は早く動画を出してください


04. Game
シルバーで気品高いショーケースは情熱的に燃え上がる赤へと変わる。
初日らへんは最初のMCからのノリで「世の中には色んなゲームがありますよね〜」みたいな曲フリで(これ大丈夫かいな)とひっそり思いましたが、曲自体はすごく楽しかったからいいかな〜なんて。適当か
いやでも!イントロ鳴った瞬間に目つきが変わる3人ほんと強いな!ってなりました。すぐにでも革命起こして王位につけそうな感じだった。それは若干盛ったけど
あとこの曲で鍵本さんはひたすらに、うねる!うねる!うねる!叫ぶ!うねる!
挑発されつつ強引になにかを奪おうとするようなダンスと歌い方にハラハラしながら「今まで感じた何よりもamazing」で首を抑えてうねり、「もったいつけないで」で人さし指を立て横にステップを踏むかわいいと色気を備えたかぎもとさん...チッス...


05. Stand by me
会場の空気をなだめた赤色のショーケースは幾千に放つカラフルなかたちに変わってゆく。
この曲の振り付けがガチガチに決まったものではなくて半分以上が自由に動くところがあって見ていて飽きなかった印象。「Just don't look back」で上、真ん中、下と空中を指差しする動きが冷静かつ的確でこの公演中で好きな振り付け5つに入るくらいに好きなやつです


06. ジレンマ(谷内伸也ソロ)
カラフルなショーケースは行先を決め、ラップを紡ぐ緑の人へと変化する。
ここでしんちゃんのラップタイムか〜!楽しいでしかないぞ〜〜!ってテンションで見ました。未発表曲をライブ用にこしらえるなんてプロのアーティストだからできる遊びだなって感動しました。ラップって発せられる情報量が多すぎて最初聞いたときはあわあわしましたが、ラスト公演ではうえ〜い!もっともっといこ〜!みたいなノリになれて、ラップも嗜める余裕がそのうち出来そうな可能性が出てきた記念すべき楽曲です。


07. Zoom up
そこからショーケースは今までにない輝きを見せつける
今ツアーにサポートでついているDJ Sugar-Gのスクラッチでさらに深みを増したZoom upのイントロを聴いた瞬間、うお〜〜!くるぞくるぞ〜〜!!って気持ちが止まなかった
そして伸也のソロ終わりに出てくる敬多と輝の神々しさ。どえらいもんを見ちまった感。
客席も一緒に踊れるようなズーマッポーズや、間奏の頭の上で腕を上下するシャンプーダンス(勝手に名付けた)など体を動かしたもん勝ちな勢いに身を任せるのがとにかく楽しい。ガンガンなるEDMはいつも楽しい。
ツアーが終わってもZoom upはずっとこれからも見てたいなぁと思いました


ダンスコーナー
Zoom up終わりにショーケースの中でポーズをとったままの3人から始まるダンスコーナー。
初日福岡からここの歓声が凄かった!ポップに作り上げられた話と、3体のマネキンたちが踊る激しいダンスが緻密に計算された動きばかりで、ワンランク上のパフォーマンスを披露していただけた幸せのすったもんだ。詳しい話は12月21日発売の円盤を是非見てくれ!って感じだけど、これを見たらすぐにでもLeadに興味が湧くと思います...本当にレベルが高いダンスコーナーでした


08. GREEN DAYS
ダンサーコーナーから続いてショーケースはネオンのような煌めきを手に入れる。
グリデ(GREEN DAYS)のイントロが薄れたレコードのような音から聞こえたときからワクワクが!すごいワクワクが!そしてバン!と野球のユニフォームも着てバットを持つ3人が!かわいい!かわいい!もいっちょ!かわいい!
かっこよさもありつつ、ユニークさも併せ持つLeadとにかくサイコーかよ〜〜〜〜
ぐるぐるバットで酔ったままダンスをしたり、バッティングしたり、凹んだ輝を慰める2人だったり、最後はホームランを打って拍手が起きたり
4年に1度の夏季オリンピックをモチーフにしたような演出でおなかいっぱいに楽しめました
敬多の左からっ!で一緒に踊れたのも良かったなぁ


09. バージンブルー
ネオンの光を引きずりつつ、ショーケースは夜の街のような灯りをともし始める。
踊れ!騒げ!踊れ!騒げ!なバージンブルー!コール&レスポンスの嵐!
そして伸也のラップ!ラップ!ラップ!
脳みそまでシェイクされるかと思うぐらいに騒いだわ
私はツアーを全体的に見返しても後方の席ばかりだったので腕がすっ飛ぶぐらいに踊れた勝ち組なもんでこの曲はかなり楽しめましたねえぇ
東京公演では敬多の
おーきなこえで!はいはいはいはい!
\ うるさ〜〜い! /
があって(なにキャラ)(時期遅れの反抗期?)
まぁなんか可愛かったです。そしてバーブルの輝はずっとすかしてていつものハンサムさが10割増しだった(当社比)


10. Summer Love Story
夜の街を通り越し、ショーケースは夏の淡い恋をのせるライトブルーへと染まってゆく。
中間MCでは夏の話を。この話題からつながる曲としてこのSummer Love Storyを持ってきたのがすごくずるいな〜!ってなりました
恥ずかしながら今回のコンサートでこの曲と出会ったんですが聴くたびに恋心が止まらない。切ない。苦しい。

誰もいなくなった海沿いの公園に二人
線香花火を見つめ 子供みたいに
先に落としたら負けって 無意味な勝負して
勝敗より二人の未来が気になる

毎日の占いは星座二つ分欠かさずチェックしてる
僕のが最悪な日も 君のが良ければそれでいい

あと他にもオススメの歌詞は沢山あるけど載せまくったら面白くないのであとは調べて欲しいです。
この曲での推しの推しポイントとしては「手を振る姿 すぐに恋しくなる」でやさしーい顔をしながら客席に手を振る、鍵本・恋愛ソングがよく似合う・輝の表情です。こんなんガチ恋口上打つの我慢する方が難しかった

とにかくナツコイがしたくなる一曲でした
はぁ恋がしてえな



11. Amazing
パステルなライトブルーを優しく包む白のショーケースが眩い輝きになる。
ステージに用意された椅子に座る3人。しっとりした雰囲気に見合う表情で客席を見つめる
作詞・作曲が我が推しさんなだけあって、この曲中は胸元に手を合わせながら神を崇める姿を取りながら聴くしかなかった。
「幸せと未来を君に誓うよ」だよ?
「『運命』って言葉ははにかんでしまうから 声には出せないよ」だよ?
「『君を守るよ』ってヒーローじゃないけど どんな時も支えるよ」だよ??

糖分の取りすぎで鼻血出る...
しかも春夏秋冬を表す歌詞でも唯一秋が出ないのは、「秋 ない」で飽きないために、だそう...

絶対絶対絶対絶対に、結婚しような。


12. You're the only one(古屋敬多ソロ)
純白に飾られたショーケースは切ない想いを乗せて黄色へと色づいていく。
初日福岡でこの曲のイントロが流れた瞬間の歓声が今でも耳に焼き付いています。一緒に見に行った姉ともあの曲最高だったよねって話すくらいにお気に入りになりました
敬多のステップがミディアムなメロディを操っているような感覚と途中入る伸也のラップに心揺さぶられ、敬多が階段を降りるたびにライトがつく演出もすごく好きだった!残りの公演はこの曲を聴くのを楽しみに通ってたといっても嘘じゃないくらいに好きだった!
だから聴けなくなるのが寂しくて思わずiTunesで購入して毎日のように聴いています。またいつか歌ってくれたら嬉しいな


13. Wake me up(鍵本輝ソロ)
鼻をかすめる黄色の灯りに乗っかるように強くビビットな青のショーケースが現れる。
DJコーナーのスクラッチタイムからWake me upのイントロが鳴って、大将軍・鍵本輝さんが黒のライダースで出てきたとき思いきり失神するかと思った。いやマジで。強いオーラにヤバみを感じた。
サビの激しいダンスを踊りながら歌うところが本当に好きでここを生で見てみたいと思ってたからこの機会に見れてよかった...我が生涯に一片の悔い無し...
そして大サビ前にライトが消えてステージの下からスモークと光が差すところに毎度ながら鳥肌が止まらなかった。神々しい...Leadすぎょい...


14. 志~KO.KO.RO.ZA.SHI.~
青のショーケースに対抗するように赤のレーザーが会場全体に降り注ぐ。
いや〜〜志〜〜志やばかったな〜〜〜〜!
すげぇもんが始まったぞ..感があった(何回目)
アルバムで聴いた時点ではゴニョだったんですけども、コンサートのパフォーマンスを見てからというもののヘビロテしまくりですよ。サイコーっすよ。
なんといってもサビのダンス。不意打ち輝の腹チラ。普段キャーとかイヤーって声全く出ないんですけどこの瞬間だけギャー!!ってなれました。私を女の子にしてくれてありがとう


15. It's My Style
赤に染まったショーケースは撫でられるように、終わりを近さを知らせるクリーム色へと変わっていく
It's My StyleのC&Rもすごく好きで、またやれて本当に嬉しかったのが印象的。みんなで1つのものを作り上げよう!とするのがLeadの強みであり、魅力なのではないかなぁと思うのです

同じ瞬間はもう二度とない
どんな未来も笑えるように

って歌詞がもうすぐコンサートが終わっちゃうのかってうっすら涙腺を揺らしましたけど、その後のクラップで忘れちゃうぐらいに楽しめました。あと「誰にも負けない強さ 小さい頃に見上げていたヒーロー」で3人がヒーローのポーズをとって伸也が空中で一回転してラップが始まるくだりがほんと〜にすき!Leadは仲良しさん


16. Just Do It
Just Do Itも生で聴いてみたい曲だったから歌ってくれてありがとう!って気持ちでいっぱいです
YouTubeで公式が上げてるUpturn 2014 Attract のJust Do Itを見てLeadにさらに興味が湧いたといっても間違いではないオタ人生なので本当に聴けてよかった。
これの前にしていたブログのサブタイトルみたいなのも、この曲2番の輝パートである「隣の芝生はどんな色だい?」にしていたぐらい好きだったから。聴けてよかった

誰もが持つ憧れや願い
それぞれに抱える悩みやフラストレーション
イイことばかりじゃない
でも嫌なことばっかの日々でもない

ってラップが心にしみる時間でした


17. 約束
いよいよショーケースは最後のきらめきへ。明日を待ちわびる光が注ぐ
Just Do Itに続き約束も本人たちから発せられるワードたちに励まされるような感じがしました

時代の流れとともに変わってく風景 
転ばぬよう固く結ぶシューレース
胸を張って「好き」と言える今があることに誇りを持って New Day

胸を張って「好き」と言える今があることこそが幸せなことなのなのかもなぁ。ってぼんやり思いました
人生やなことばかりだけどそれをプラスに捉えていけば挑戦に変わるし前向きに考えていこう...なんて思えたり。これからの私のエールソングになりそうです


<アンコール>
18. Stand up Action
アンコールに来るだろうなぁって予想してた曲のアンコールにヒットした時の嬉しさ。プライスレス
「変化ナシいつも同じ」のところで輝が身体をシェイクするところが好きだし、なんといってもアンコールだからツアーTで出てきたんですけども、首元というか鎖骨というか!めっちゃ出てる!なんかえっち!って感想しかでないのしばいてほしいです


19. Giant Steps
ラストMCを終えて、敬多のアカペラから始まるこの曲。初日福岡では「恥ずかしいなぁ〜」って言って戸惑ってたのに、ラスト東京ではスラスラと歌われていて(けいちゃんすごい...)って感動してしまいました。この曲もエールになる言葉ばかりで、どんだけ励ましてくれるんだよ〜!ありがたいなぁ〜〜!と思いながらタオルをブンブン
左向いて!右向いて!ちょっと怒って!思いきり笑って!
輝の煽りが楽しくって!ずっとニコニコしていられました。ありがとう



こうして1時間45分の素敵なショーケースは幕を下ろしました。
はじめてのLeadコンサートは楽しくって楽しくって、キラキラしていて、魅力をこれでもかというくらいにギュギュッと詰め込んだ、とても濃いコンサートでした。私とLeadが出会えて本当に幸せだし、あっくんもとい鍵本輝さんがいてくれて、私の2016年の夏はとても輝きを増したような感じがします。仕事だけの夏にならなくてよかった。

そして東京公演では以前から知り合いだった別ジャンルのファンの方にお声掛けしたら快くオッケーをいただき、コンサートへ招待したのですがとても楽しんでくださったみたいで本当に嬉しいです。またご一緒できたらいいなぁ

あとこのツアーを経て、私はLeadersに加入することに決めました。だってこんなにLeadとあっくんを好きだというのに入らないのは間違いでしょう!

ということでこれからもよろしく Leadさん
そして大好きだよ 鍵本輝さん





Lead、夏のライブツアーを完走 - YouTube

Lead 7th ALBUM「THE SHOWCASE」全曲ダイジェスト - YouTube

もう Can't Stop Loving You

福岡のコンサートから1週間経たない間に、色々と調べては見たりしていると「やっぱり彼のことが好きなんだな」と強く胸うたれてしまって、ついに行ってしまいました。大阪へ。

ノット観光、ライブのみ鑑賞
ペンラだけ片手に、いざ出航
(韻を踏んだ風)

新幹線の座席以外は全てノープランだし、地下鉄乗り換えは初めてでフラフラしながら無事に会場到着。1部は完売したようで、行こうと思い立ったときにはすでに一般発売も終了していたのでチケット求めツイを出してみると運よく譲ってくださる方がいらっしゃったので言葉に甘えさせていただきました。取引後も優しく話しかけてくださったりしたのでどこの界隈もこういう譲渡ばかりだったらいいのに。ってぼんやりそう思いました。どことはいわんけど

これが最後のツアー参戦になっても後悔しないようにしたいと握手券ランダム封入されてる対象グッツをまた追加で買ったり、こないだ買えてなかったものを買ったりとかしてみることにしました。また諭吉が飛んでったよ✌🏻️ヤッタネはるちゃん✌🏻

これでまた当たらなかったら笑えねぇなと思いつつ、開封してみると追加で買ったものではなく買えてなかったキーホルダーに握手券がついていました。そう1500円でこの問題は解決したんです。すぐさま姉にLINEしたら「人生そんなもんだよ」って言われました。確かにそう言えるわね

いやでも今回の券はやっぱり必死になってでも当てたくて...その理由は本公演が一番に大好きな鍵本輝さんの誕生日の翌日ということもありまして、どうしてもお話してお誕生日おめでとうを直接伝えたかったって話なんですけどね。
本当に当たってよかったです

本編はまだツアー中なのでなんにも言えませんがオープニングが変更されてたり、細かいところがちょくちょくいじられてて新しい気持ちで見ることができましたし、3人のかっこよさもいい方向に更新されてました。
あの曲のあのあっくんがあぁで!ってのはツアー終了後にひとりごととしてここに書いていきます

あと3公演入るとさすがに一緒に踊れる曲が増えてきますね。新譜でも手だけならやれるの楽しいなぁ〜って思いながらやりました

そして1時間45分(敬多談)の公演が終了して特典会へ。特典会やってくれるのは嬉しいんだけど時刻はもう16:45で2部の開場が17:30、開演が18:30と(運営はこの人たち休ます気ないだろ...)と言わんばかりのスケジュールの詰め込みに相変わらずビビりながら、集合場所に集まってみるとすぐに整列が始まって。
ふと、トップバッターで握手してみたいなぁと思ったので列の一番前に並んでみました。

ホール内入り口から離れた人気の少ない従業員用の扉近くに連れてこられて、10分ほどスタッフのイヤモニ会話を横目にみながら様子を伺っていると、どこからか聞いたことのある高笑いが。いやあっくん外まで漏れてるて、その笑い声。かわいいけど!!!

そこからまた5分ほどして見えないところから「よろしくお願いします〜」と剥がしスタッフに挨拶しながら3人が入ってきた影を察知。(まだパーテーションで見えてない)
するとそのパーテーションからチラッと顔を出したのが、お目当ての鍵本輝さんでした。えっ!!今日の握手あっくんからなん!!?って誰かに叫ぶこともできずに、1人で驚きを噛み締めていると、またチラッと表情が見えては思わず手を振ってみるとスタッフから(隠れといて)ってあっくんがされててなんかすまんって感じに。

そしてその1分後ぐらいに握手開始のアナウンスが。「はい只今から握手開始します〜。お手持ちの握手券をスタッフに...」という声に従って、手元にある握手券を見た後に正面にいるあっくんを見たら、目があって、なんとも表現しにくいようなやさしーい表情で「おいでおいで」されてもうここでノックアウト。
足元軽くスキップ混じりにあっくんの元に向かっては、手を握る前から「お誕生日おめでとう!」と言いながら近寄っていったからなんだか政治家チックになってしまったことを今更反省したい。

それでも引き続きやさしーい表情で聞いてくれて、じっと目を見つめて言いたいことを汲んでくれて2番手にいた敬多に身体が半分追いやられながらもあっくんが粘ってくれたのであることを聞いてみました。

” 誕生日プレゼントは何がほしい? ”

すると顔色を全く変えずに2秒ほど溜めて、敬多や伸ちゃんの視線も感じつつあっくんが放った言葉が

” お前だよ ”

なんだよその完璧な返しは〜〜!!ぶっちゃけフォーリンラブッっす。ひぃ〜〜😭って言いながら敬多のもとにいくと「よかったねぇ☺️」とほっこり笑顔であやしてくれました。ありがとう、こんなファンなのにありがとう。2人とも短いながらも内容の濃いやりとりができたし、やっぱり伸ちゃんを目の前にするとハンサム度に固まってしまうし色々と楽しかったです。

でもあっくんとの会話がずっとずっと渦巻いてて帰路につくまで拗らせがすごかった。Leadリア恋グループが過ぎる。
これ以上にない幸せをいただきました
本当に本当に楽しかったです

でもまだこれでは夏終わらせたくないなぁ〜〜!




2016年後半はLeadに染まり続ける数ヶ月にします。



もうCan't Stop Loving Akira.