はらぺこうさぎ

愛を喰らえ

THE SHOWCASE に魅せられて


あ〜っ!ついに終わってしまった!
Lead Upturn 2016〜THE SHOWCASE〜 の夏が終わってしまった!!過去最高ほどに見て回ったツアーだったためにロスがすごくて困ってます(クソ語彙)
喪失感で毎日がつらい

はじめてのLeadのコンサートにもかかわらず、おかわりし続けて3都市5公演回ったので、楽しんできた思い出たちとともに楽曲1つ1つにZoom Up!して感想を書いていこうと思います


オープニング
会場のBGMの音量がだんだん大きくなり、暗転する
初日の福岡では案内人のような男性の影が大きく伸びていましたが、大阪の時点で幕が開く時間が短縮されていてまずそこに驚きました。でも結果、改善された方のが好きだったから何の不満もありません
Lead Upturn 2016 THE SHOWCASE〜!とその男性の声が響き渡って白の緞帳が上からストンと落ちる


01. Loud!Loud!Loud!
幕が開くと同時に電灯で囲まれたショーケースの中でゴールドのジャケットを羽織り堂々とポーズをとる3人のシルエット。ゴールドのジャケットからも光を放ち、生身の人間と思えないほどにキレイな姿に飛び交う歓声。
そこからLoud!Loud!Loud!のイントロに合わせて指を鳴らす仕草を見せて、箱を蹴り破るように飛び出る。どれもこれも作りものが生み出すストーリーではなく、実在するアーティストのパフォーマンスだからこそ胸躍る演出ですよね。私の推しアーティストである鍵本輝さんがシャウトをしたり、腰を低く落とすようなダンスをするたびに心ときめいて息ができなくなるほどボルテージが上がりました
2番の「足りないんでしょ?HEY, DJ, Boom Boom Boom」で突き上げる振り付けに悲鳴のような歓声が上がるのもイケメンが生んだ文化だよなぁとしみじみ

あと大サビ前の古屋敬多さんの煽り!楽しさしかない!!えびばでぃせい、いえー!楽しい!!コンサート1曲目にとてもふさわしい楽曲でした


02. Let's Get On It
Loud!Loud!Loud!の余韻を残しつつ、会場にはイントロの低く響き渡る重低音が現れる。歌いだしの鍵本輝さんの甘く撫でるような声に目がハート♡にならざるを得ない。いやむしろなぜならない。
1番の「キレイな指にキラリPinky Ring」でムーンウォークをしながら指を滑らす振り付けを一緒にやったり、間奏のロボットダンスのような動きをみて一緒に踊りたくなったり、谷内伸也さんが書いた「Like a ルパンなら0.38inch口径 ハートごとサッと奪って証明」というラップを生で聴いただけで幸せになれる。言葉もいらない、そんな時間になれました


03. ムーンライトシャワー
ゴールドで始まったショーケースがミラーボールを照らしてシルバーに変わる。会場のペンライトが縦ノリからクラップになるのさえも元から仕組まれたように綺麗にみえて心が揺らされました。
「君の事知るたびに」で客席を指さしたり、「照らしたムーンライト」で手を見つめて流すフリをする鍵本さん、ちょ〜キザ!すき!
そして「めまいがしちゃいそうなほど」で中央にクルリ回りながら集まったり、2番のはじめに円になってゆっくりポジションチェンジしていくダンスがとにかくよくてこれは映像越しでしか説明できないから公式は早く動画を出してください


04. Game
シルバーで気品高いショーケースは情熱的に燃え上がる赤へと変わる。
初日らへんは最初のMCからのノリで「世の中には色んなゲームがありますよね〜」みたいな曲フリで(これ大丈夫かいな)とひっそり思いましたが、曲自体はすごく楽しかったからいいかな〜なんて。適当か
いやでも!イントロ鳴った瞬間に目つきが変わる3人ほんと強いな!ってなりました。すぐにでも革命起こして王位につけそうな感じだった。それは若干盛ったけど
あとこの曲で鍵本さんはひたすらに、うねる!うねる!うねる!叫ぶ!うねる!
挑発されつつ強引になにかを奪おうとするようなダンスと歌い方にハラハラしながら「今まで感じた何よりもamazing」で首を抑えてうねり、「もったいつけないで」で人さし指を立て横にステップを踏むかわいいと色気を備えたかぎもとさん...チッス...


05. Stand by me
会場の空気をなだめた赤色のショーケースは幾千に放つカラフルなかたちに変わってゆく。
この曲の振り付けがガチガチに決まったものではなくて半分以上が自由に動くところがあって見ていて飽きなかった印象。「Just don't look back」で上、真ん中、下と空中を指差しする動きが冷静かつ的確でこの公演中で好きな振り付け5つに入るくらいに好きなやつです


06. ジレンマ(谷内伸也ソロ)
カラフルなショーケースは行先を決め、ラップを紡ぐ緑の人へと変化する。
ここでしんちゃんのラップタイムか〜!楽しいでしかないぞ〜〜!ってテンションで見ました。未発表曲をライブ用にこしらえるなんてプロのアーティストだからできる遊びだなって感動しました。ラップって発せられる情報量が多すぎて最初聞いたときはあわあわしましたが、ラスト公演ではうえ〜い!もっともっといこ〜!みたいなノリになれて、ラップも嗜める余裕がそのうち出来そうな可能性が出てきた記念すべき楽曲です。


07. Zoom up
そこからショーケースは今までにない輝きを見せつける
今ツアーにサポートでついているDJ Sugar-Gのスクラッチでさらに深みを増したZoom upのイントロを聴いた瞬間、うお〜〜!くるぞくるぞ〜〜!!って気持ちが止まなかった
そして伸也のソロ終わりに出てくる敬多と輝の神々しさ。どえらいもんを見ちまった感。
客席も一緒に踊れるようなズーマッポーズや、間奏の頭の上で腕を上下するシャンプーダンス(勝手に名付けた)など体を動かしたもん勝ちな勢いに身を任せるのがとにかく楽しい。ガンガンなるEDMはいつも楽しい。
ツアーが終わってもZoom upはずっとこれからも見てたいなぁと思いました


ダンスコーナー
Zoom up終わりにショーケースの中でポーズをとったままの3人から始まるダンスコーナー。
初日福岡からここの歓声が凄かった!ポップに作り上げられた話と、3体のマネキンたちが踊る激しいダンスが緻密に計算された動きばかりで、ワンランク上のパフォーマンスを披露していただけた幸せのすったもんだ。詳しい話は12月21日発売の円盤を是非見てくれ!って感じだけど、これを見たらすぐにでもLeadに興味が湧くと思います...本当にレベルが高いダンスコーナーでした


08. GREEN DAYS
ダンサーコーナーから続いてショーケースはネオンのような煌めきを手に入れる。
グリデ(GREEN DAYS)のイントロが薄れたレコードのような音から聞こえたときからワクワクが!すごいワクワクが!そしてバン!と野球のユニフォームも着てバットを持つ3人が!かわいい!かわいい!もいっちょ!かわいい!
かっこよさもありつつ、ユニークさも併せ持つLeadとにかくサイコーかよ〜〜〜〜
ぐるぐるバットで酔ったままダンスをしたり、バッティングしたり、凹んだ輝を慰める2人だったり、最後はホームランを打って拍手が起きたり
4年に1度の夏季オリンピックをモチーフにしたような演出でおなかいっぱいに楽しめました
敬多の左からっ!で一緒に踊れたのも良かったなぁ


09. バージンブルー
ネオンの光を引きずりつつ、ショーケースは夜の街のような灯りをともし始める。
踊れ!騒げ!踊れ!騒げ!なバージンブルー!コール&レスポンスの嵐!
そして伸也のラップ!ラップ!ラップ!
脳みそまでシェイクされるかと思うぐらいに騒いだわ
私はツアーを全体的に見返しても後方の席ばかりだったので腕がすっ飛ぶぐらいに踊れた勝ち組なもんでこの曲はかなり楽しめましたねえぇ
東京公演では敬多の
おーきなこえで!はいはいはいはい!
\ うるさ〜〜い! /
があって(なにキャラ)(時期遅れの反抗期?)
まぁなんか可愛かったです。そしてバーブルの輝はずっとすかしてていつものハンサムさが10割増しだった(当社比)


10. Summer Love Story
夜の街を通り越し、ショーケースは夏の淡い恋をのせるライトブルーへと染まってゆく。
中間MCでは夏の話を。この話題からつながる曲としてこのSummer Love Storyを持ってきたのがすごくずるいな〜!ってなりました
恥ずかしながら今回のコンサートでこの曲と出会ったんですが聴くたびに恋心が止まらない。切ない。苦しい。

誰もいなくなった海沿いの公園に二人
線香花火を見つめ 子供みたいに
先に落としたら負けって 無意味な勝負して
勝敗より二人の未来が気になる

毎日の占いは星座二つ分欠かさずチェックしてる
僕のが最悪な日も 君のが良ければそれでいい

あと他にもオススメの歌詞は沢山あるけど載せまくったら面白くないのであとは調べて欲しいです。
この曲での推しの推しポイントとしては「手を振る姿 すぐに恋しくなる」でやさしーい顔をしながら客席に手を振る、鍵本・恋愛ソングがよく似合う・輝の表情です。こんなんガチ恋口上打つの我慢する方が難しかった

とにかくナツコイがしたくなる一曲でした
はぁ恋がしてえな



11. Amazing
パステルなライトブルーを優しく包む白のショーケースが眩い輝きになる。
ステージに用意された椅子に座る3人。しっとりした雰囲気に見合う表情で客席を見つめる
作詞・作曲が我が推しさんなだけあって、この曲中は胸元に手を合わせながら神を崇める姿を取りながら聴くしかなかった。
「幸せと未来を君に誓うよ」だよ?
「『運命』って言葉ははにかんでしまうから 声には出せないよ」だよ?
「『君を守るよ』ってヒーローじゃないけど どんな時も支えるよ」だよ??

糖分の取りすぎで鼻血出る...
しかも春夏秋冬を表す歌詞でも唯一秋が出ないのは、「秋 ない」で飽きないために、だそう...

絶対絶対絶対絶対に、結婚しような。


12. You're the only one(古屋敬多ソロ)
純白に飾られたショーケースは切ない想いを乗せて黄色へと色づいていく。
初日福岡でこの曲のイントロが流れた瞬間の歓声が今でも耳に焼き付いています。一緒に見に行った姉ともあの曲最高だったよねって話すくらいにお気に入りになりました
敬多のステップがミディアムなメロディを操っているような感覚と途中入る伸也のラップに心揺さぶられ、敬多が階段を降りるたびにライトがつく演出もすごく好きだった!残りの公演はこの曲を聴くのを楽しみに通ってたといっても嘘じゃないくらいに好きだった!
だから聴けなくなるのが寂しくて思わずiTunesで購入して毎日のように聴いています。またいつか歌ってくれたら嬉しいな


13. Wake me up(鍵本輝ソロ)
鼻をかすめる黄色の灯りに乗っかるように強くビビットな青のショーケースが現れる。
DJコーナーのスクラッチタイムからWake me upのイントロが鳴って、大将軍・鍵本輝さんが黒のライダースで出てきたとき思いきり失神するかと思った。いやマジで。強いオーラにヤバみを感じた。
サビの激しいダンスを踊りながら歌うところが本当に好きでここを生で見てみたいと思ってたからこの機会に見れてよかった...我が生涯に一片の悔い無し...
そして大サビ前にライトが消えてステージの下からスモークと光が差すところに毎度ながら鳥肌が止まらなかった。神々しい...Leadすぎょい...


14. 志~KO.KO.RO.ZA.SHI.~
青のショーケースに対抗するように赤のレーザーが会場全体に降り注ぐ。
いや〜〜志〜〜志やばかったな〜〜〜〜!
すげぇもんが始まったぞ..感があった(何回目)
アルバムで聴いた時点ではゴニョだったんですけども、コンサートのパフォーマンスを見てからというもののヘビロテしまくりですよ。サイコーっすよ。
なんといってもサビのダンス。不意打ち輝の腹チラ。普段キャーとかイヤーって声全く出ないんですけどこの瞬間だけギャー!!ってなれました。私を女の子にしてくれてありがとう


15. It's My Style
赤に染まったショーケースは撫でられるように、終わりを近さを知らせるクリーム色へと変わっていく
It's My StyleのC&Rもすごく好きで、またやれて本当に嬉しかったのが印象的。みんなで1つのものを作り上げよう!とするのがLeadの強みであり、魅力なのではないかなぁと思うのです

同じ瞬間はもう二度とない
どんな未来も笑えるように

って歌詞がもうすぐコンサートが終わっちゃうのかってうっすら涙腺を揺らしましたけど、その後のクラップで忘れちゃうぐらいに楽しめました。あと「誰にも負けない強さ 小さい頃に見上げていたヒーロー」で3人がヒーローのポーズをとって伸也が空中で一回転してラップが始まるくだりがほんと〜にすき!Leadは仲良しさん


16. Just Do It
Just Do Itも生で聴いてみたい曲だったから歌ってくれてありがとう!って気持ちでいっぱいです
YouTubeで公式が上げてるUpturn 2014 Attract のJust Do Itを見てLeadにさらに興味が湧いたといっても間違いではないオタ人生なので本当に聴けてよかった。
これの前にしていたブログのサブタイトルみたいなのも、この曲2番の輝パートである「隣の芝生はどんな色だい?」にしていたぐらい好きだったから。聴けてよかった

誰もが持つ憧れや願い
それぞれに抱える悩みやフラストレーション
イイことばかりじゃない
でも嫌なことばっかの日々でもない

ってラップが心にしみる時間でした


17. 約束
いよいよショーケースは最後のきらめきへ。明日を待ちわびる光が注ぐ
Just Do Itに続き約束も本人たちから発せられるワードたちに励まされるような感じがしました

時代の流れとともに変わってく風景 
転ばぬよう固く結ぶシューレース
胸を張って「好き」と言える今があることに誇りを持って New Day

胸を張って「好き」と言える今があることこそが幸せなことなのなのかもなぁ。ってぼんやり思いました
人生やなことばかりだけどそれをプラスに捉えていけば挑戦に変わるし前向きに考えていこう...なんて思えたり。これからの私のエールソングになりそうです


<アンコール>
18. Stand up Action
アンコールに来るだろうなぁって予想してた曲のアンコールにヒットした時の嬉しさ。プライスレス
「変化ナシいつも同じ」のところで輝が身体をシェイクするところが好きだし、なんといってもアンコールだからツアーTで出てきたんですけども、首元というか鎖骨というか!めっちゃ出てる!なんかえっち!って感想しかでないのしばいてほしいです


19. Giant Steps
ラストMCを終えて、敬多のアカペラから始まるこの曲。初日福岡では「恥ずかしいなぁ〜」って言って戸惑ってたのに、ラスト東京ではスラスラと歌われていて(けいちゃんすごい...)って感動してしまいました。この曲もエールになる言葉ばかりで、どんだけ励ましてくれるんだよ〜!ありがたいなぁ〜〜!と思いながらタオルをブンブン
左向いて!右向いて!ちょっと怒って!思いきり笑って!
輝の煽りが楽しくって!ずっとニコニコしていられました。ありがとう



こうして1時間45分の素敵なショーケースは幕を下ろしました。
はじめてのLeadコンサートは楽しくって楽しくって、キラキラしていて、魅力をこれでもかというくらいにギュギュッと詰め込んだ、とても濃いコンサートでした。私とLeadが出会えて本当に幸せだし、あっくんもとい鍵本輝さんがいてくれて、私の2016年の夏はとても輝きを増したような感じがします。仕事だけの夏にならなくてよかった。

そして東京公演では以前から知り合いだった別ジャンルのファンの方にお声掛けしたら快くオッケーをいただき、コンサートへ招待したのですがとても楽しんでくださったみたいで本当に嬉しいです。またご一緒できたらいいなぁ

あとこのツアーを経て、私はLeadersに加入することに決めました。だってこんなにLeadとあっくんを好きだというのに入らないのは間違いでしょう!

ということでこれからもよろしく Leadさん
そして大好きだよ 鍵本輝さん





Lead、夏のライブツアーを完走 - YouTube

Lead 7th ALBUM「THE SHOWCASE」全曲ダイジェスト - YouTube