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はらぺこうさぎ

争奪戦 kiss or die

「構ってくれてありがとう♡」サバイバル

GWもようやく明けて、繁忙期も過ぎ去った休日に暇すぎて自分のオタクモチベーションについて脳内で説いてみたら


同担拒否
自分が好きなタレントことを「担当」と呼び、同じ担当のことを好きな人を「同担」と呼ぶ。
その同じ担当を好きな人を拒否すること



どうやら私はこれらしい。




そもそも同担自体は多分苦手じゃない。多分。

昔あったジャニーズ用のアカウントでは、同じタレントを好きな子とは普通に仲良くしていたし敵視する気持ちもなかった。

でもハッシュタグやライブの感想を探そうとすると出てくる、「素敵な思い出をありがとう♡」族の存在。素敵な思い出...まぁライブは楽しいし思い出になるよね

...でもさ、「構ってくれてありがとう♡」族はなに?
構って...構う...なんかの動物?


素直にファンサをくれたと書いてくれたらスッと入りこんでただの憧れになるのに、その「構ってくれてありがとう♡」で妙に匂わせてるからモヤモヤで燃え尽きて思考を失ってしまう。


私だってファンサは色んなタレントからいただいてきた。それはもう気分がハイになる経験なのは十分にわかる。今の自担から3秒にわたるファンサをいただいた時にはいっそ何かワンチャンあるんじゃないかとか勘違いもした。

だけど「構う」という単語は自分の黒い部分に響く力がかなり強い。我だけおいしい気持ちになれたのではないと全て否定されるかのごとく、綺麗な記憶を素早く塗り潰していこうとする


きっと同じ担当のふわふわちゃんたちへの嫌悪感があるのだろう。ひどい話に聞こえるが、好き嫌いがあってからこそ人間だと思う


だからといってその担当のファンが私だけだったらかまわないのか?と言われたら頷くことは出来ない。彼だって沢山の人に見られてこそのアイドルだし、自分のものにだけできるとしても1人では活動を支えれないので断ってしまうはず


なんせ恋愛感情を交えた応援の仕方は常に拗らせを生む。私が一番好きだし!私しか見てないし!チクショウ!と怒りを抱えがちになる
そりゃぁさ、自分の好きな人が知らん女にキャーキャー言われてたら白い目くらい向けたくなるよ。だって一番好きなんだもん。


以下なる理由で「構ってくれてありがとう♡」族の受け入れは拒否しています。あと匂わせ投稿をする人も結構無意識にぶろっくの闇へ放り込んでいます。私の顔も名前も知らないくせに勝手なことしてごめんね


私がふわふわ同担を受け入れる日が来たらそれは新たな悟りを開いた日になるはず。一生のなかで来るかな?